Trout Fishing記事 | ティムコ

フィールドインフォ

t2

2019.06.24

フィールドモニター土谷英樹 「こだわりのサツキマス」

5月に入り、各河川からサツキマスの釣果情報が聞こえてくる中、地元本流河川からは便りが届かない。ここ数年は周りでもサツキマスが釣れたという情報は聞こえてこず、自分自身も2年間ほど釣果がない状況だ。子供のころ、近所の里川でアマゴ釣りをして遊んだ川の最下流が大人になった今、サツキマスを狙う本流河川である。   ... more
meyec

2019.06.20

水沼智宏 「新たな相棒と尺ヤマメ」

6月初旬、私の住む東北南部にも梅雨入り宣言が出ました。雪不足からの渇水をずっと感じていたので、ある意味待ちに待った梅雨入り‥・ところがさほど雨も降らず、ダムの放水量や流入量を見ていても、水量が増えたのは一瞬で、仲間に状況を聞くと相変わらずどこも渇水で厳しい状態が続いているということでした。   仲間と共... more
keyec1

2019.06.07

フィールドモニター門脇赳徳 「夢のナナマルサクラマス」

桜鱒アングラーの夢といえば「いつかはナナマル」。普段はそこまでサイズは意識していなかったものの、いつその時が訪れるかは誰にもわからない。だからその時に備えてやれることはやっておく。そんなちょっとしたこと、当たり前のことをしっかりやっていたからこそ獲れた魚かもしれません。   ... more
heyec

2019.05.08

フィールドモニター林洋 「代掻き濁りの九頭竜川にて」

平成最後のサクラマスアンリミテッドミーティング2019への参加を兼ね、当日の朝に九頭竜川で竿を振ってきました。前回釣行から1か月半ほど経ち、川の状況も渇水に向かって来ています。田植えの代掻き濁りも入っていましたが、水位と状況から前回釣行時に目を付けていた場所に決めました。   朝になり、辺りが明るくなっ... more
teyec

2019.05.07

フィールドモニター土谷英樹 「初渓流での尺上イワナ」

4月になり、渓流の雪解けも進み、本格的な渓流シーズンが到来した。今シーズン初の渓流へ友人と向かうが、4月中旬にもかかわらず当日の朝は氷点下と3月解禁当初の気温と変わらない寒さ。もう着ないだろうとは思いながらも、念のためにバックに入れてきたダウンをFoxfireストーミーDSジャケットの下に着込んで入渓する。   ... more
keyec2

2019.05.07

フィールドモニター門脇赳徳 「竿抜けを探して掛ける桜鱒」

ようやく秋田まで桜前線が北上し、各地で見頃を迎え始めた。私の地元角館でもちらほらと開花しはじめ、満開になるのはいつなのかワクワクしながら過ごしているところだ。桜といえば、アングラーにとってはら銀色のサクラの方がワクワクするかもしれないので、今回も桜鱒釣行のレポートをお届け致します。   この日も地元雄物... more
keyec

2019.04.10

フィールドモニター門脇赳徳 「ドシャローのサクラマス」

いよいよ秋田県桜鱒解禁を迎え、既に各方面からたくさんの釣果が聞こえてきた。解禁日は川に立つことができず、平日の短時間釣行も空振りに終わり悶々としながら迎えた最初の週末。2〜3日前に降った雨の影響で増水し、それが収まる絶好のタイミングでの釣行となった。「解禁からひたすらに叩かれまくった魚も動き、川の状態もリセットがかかっているはず」と狙いを定めてポイント... more
heyec

2019.04.01

「イメル」デビュー戦で大イワナ

イメルが出荷開始され、わが家にも届きました。そこで、サクラマスを一旦お休みし渓流に行くことに。しかし当日はみぞれが降る最悪のコンディション・・・中流域で、とりあえずクロスやダウンの釣りでトラウトを釣ってから、本命の渓に行くことにする。   先ずは中流域でスイムテストだ。リトリーブではキビキビと泳ぎ、トゥ... more
keyec5

2019.03.27

フィールドモニター門脇赳徳 「ご挨拶と雪の渓」

皆様はじめまして。今年からティムコフィールドモニターとして活動させて頂くことになりました、秋田県の門脇赳徳です。今回は渓流釣行の模様をお届け致します。   3月に入り、今年は気候も温暖な日が続きとても釣行計画が立てやすい日々が続く。いよいよ各地から桜鱒の便りが聞こえ始め、今年も本格的にシーズンがスタート... more
teyec

2019.03.26

フィールドモニター土谷英樹 「激渋!待ちに待った1匹」

解禁2週目の3月9日、友人と岐阜県飛騨地方の本流へ。今年は暖冬で全国的にも少雪らしく、飛騨地方も例年と比べるとかなり雪が少ない。そのおかげで特に苦労することなく釣り場に入ることができる。解禁日を迎えた前週も同じ場所に来たが、その時は、この時期としては珍しい暖かさと雪の少なさだった為、今回も冷え込みは予想していなかった。  ... more
meyec

2019.03.25

フィールドモニター林洋 「朝日に輝くサクラマス」

雲の間から天に向かって光がこぼれ始めた。「そろそろかな?」はやる気持ちを落ち着かせ、期待を胸にキャストを始める。サクラマス釣りを始めて二十数年経つが、私は朝の早い時間に釣ったことが無かった。データから朝の早い時間によく釣れているのは百も承知しているので、前日の夜「この時期、朝イチにも釣れますか?」とあえて廣瀬さんに聞いたのは、その答えに背中を押して貰い... more
meyec

2019.03.19

水沼智宏 「渇水の解禁釣行」

昨シーズンの禁漁間際に釣り仲間と話しながら今年の解禁釣行の場所を決めていました。その沢は、以前よく訪れていた渓流の枝沢でしたが、数年前の豪雨でその渓は壊滅的な被害があり、その後何度か様子を見に行ってはいるものの、魚の気配すら感じられない場所がほとんど‥。ただ、釣り仲間がその近辺をあちこち見て回ってくれていて、中には魚影を確認できた沢もあったということだ... more
h1

2019.03.05

ユーザーからのお便り 「エンハンサーカスタムEHC-HS96実釣レビュー(九頭竜川)」

今シーズンもまた追い求めていた一尾に出逢う事ができました。   ... more
heyec

2019.02.04

2019年九頭竜川解禁日のサクラマス

午前中だけ有休を取り、解禁の九頭竜川に釣行した。水道局左岸に入り川の様子を見ながら上流へ。この水量ならここという場所に目を付けたが釣り人がキャストをしているので空くまで待とうと上流の流れ込みに。キャストを始めると見掛けは良さそうだが手元に伝わる感覚でこのポイントはイマイチと感じ下流が空くのを待つ。   ... more
keyec

2018.10.04

2018シーズン最後の釣行での秋ヤマメ

もう既に高原川や利根川などの有名河川では禁漁となっているところもあり、今シーズンも9月いっぱいで殆どの河川で禁漁となる。今シーズン最後の釣行を何処で楽しもうかと思い、岐阜の渓と長野の渓に絞り検討した結果、長野の渓に行く事にした。   現地に到着し車中で仮眠をとり、朝の5時半位から支度を終えて河原に立つ。... more

関連記事