Trout Fishing記事 | ティムコ

木部 龍夫

keyec

2018.10.04

2018シーズン最後の釣行での秋ヤマメ

もう既に高原川や利根川などの有名河川では禁漁となっているところもあり、今シーズンも9月いっぱいで殆どの河川で禁漁となる。今シーズン最後の釣行を何処で楽しもうかと思い、岐阜の渓と長野の渓に絞り検討した結果、長野の渓に行く事にした。   現地に到着し車中で仮眠をとり、朝の5時半位から支度を終えて河原に立つ。... more
m1

2018.10.01

水沼智宏 「ラスト1投の奇跡」

9月も残り僅か‥・地域によってはすでにトラウトシーズンも終了している場所もあり、宮城でもシーズン最終盤。前回の釣行ではいいサイズのヤマメが獲れたので、今回は秋らしく色の着いたヤマメを探しに宮城県内の渓流を歩きました。仲間と合流し、以前から狙っていた沢に向かいます。木と苔の緑に囲まれた素晴らしい渓相で、歩くだけでも癒されます。 &nb... more
keyec

2018.09.28

シーズン最後の利根川

先週、予想以上に魚の活性が良く良い釣りが出来たので「二匹目のドジョウ」を狙い再び利根川の利根漁協管内を訪れた。利根川は9/21から禁漁となるので、禁漁前の最後の休日となるサラリーマンアングラーの自分にとっては事実上最後の利根川釣行となる。   夜明けに橋の上から川の水量を確認した。先週よりも若干増水して... more
k2

2018.09.19

水沼智宏 「秋の渓歩き」

平成30年7月豪雨に続き、日本列島を襲った台風21号、さらに北海道胆振東部地震と、今年は大規模な災害が続いています。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧、復興を願うばかりです。   私の住んでいる宮城では、台風や豪雨の影響で、大きな被害こそ出ないものの、川は濁流&hellip... more
kibeeyec

2018.09.13

秋の気配

今シーズンも残すところ あとわずか・・・   ... more
k1

2018.08.31

川口慶 「真夏の幻」

平成30年7月豪雨による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。自分の住む地域は、奇跡的に豪雨による災害は起きず、梅雨明けを迎えることが出来、長く続く猛暑の日々へと突入していった。   雨が降らなくなってしばらく経ち、連日の猛暑ネタに飽き飽きしてきた頃... more
t02

2018.08.14

フィールドモニター土谷英樹 「プロトミノーでイワナ連発!」

釣行前日は、私が住んでいる辺りでも40℃を超える記録的な猛暑日となった。そんな酷暑の中、渓流の避暑地を求め岐阜へと車を走らせる。今回はスタッフの田崎さんと一緒に釣りをする約束をしていて、途中の道の駅で合流し渓流へと向かう。   入渓口に到着して着替えていると、田崎さんが「良かったらこれを使ってみてくださ... more
keyec1

2018.08.07

信州でのロッドテスト

猛暑が続く中、エンハンサーカタリストEHCT59MLのテストを兼ねて信州の渓に向かった。自分の考えの中では59というレングスからすると、川幅はそれほど広く無く、対象となるトラウトのサイズは20~40cmくらいが妥当と考えるが、不意に50cmクラスが掛かった時でも充分対応が可能なロッドパワーを兼ね備えることをコンセプトとしているらしい。 ... more
m4

2018.08.06

水沼智宏 「夏ヤマメは一里一匹」

7月に入り、私の住む宮城でも鮎が解禁。本流は鮎師達で賑わっていましたが、気温は毎日30度を超え、一部の河川では水温が上がりすぎて、マスが酸欠を起こして死んでしまうという辛いニュースも聞こえてきました。また西日本各地を襲った豪雨災害の被災地も連日の猛暑…。一刻も早い復旧、復興を願うばかりです。   ... more
keyec

2018.08.01

夏の小渓流を楽しむ

連日、猛暑が続くと水温が上がってしまい、トラウトの活性も下がってしまう。本流での朝夕限定の大物狙いも良いのだが、高水温に渇水まで加わるとポイントも極僅かに絞られてしまう。ピンポイントに攻められると言えばその通りなのだが、一ヶ所入ったら、他のポイントは他のアングラーに叩かれた後にとなり、状況は更に厳しくなる。なにより今年のような炎天下では釣り人自体が熱中... more
teyec

2018.07.23

フィールドモニター土谷英樹 「復活!エンハンサーカスタムEHC-HS72で大物ブラウン」

梅雨時期の不安定な天候の中、お決まりの雨予報ではあったが、友達と渓流・本流へ。しかし、今回の釣行は最初からついていないことが重なった。いつもの時間に家を出発するも、高速道路が夜間工事で通行止め。目的地のかなり手前で高速を降りて下道で現地へ向かうことに。   到着した頃には、辺りもすっかり明るくなっていた... more
keyec

2018.07.18

南会津の渓

「伊南川のスーパーヤマメ」・・・この言葉に惹かれ、渓流のルアーフィッシングで自分が初めて遠征をした想い出のある河川が伊南川である。南会津の里川の風景も気に入り、それ以来、脚を運ばし続けている要因になっている事も間違いない。釣果よりもここに来て、釣りを楽しんで懐かしめれば満足しているのかもしれない。伊南川に来ると毎回同じポイントから入川するのだが、今回は... more
kibe1

2018.07.04

郡上のサツキマス

前日、馬瀬川で良い釣行をしたので、そのまま長良川の郡上地区に向かう。しかし前日の疲れから、車中で目が覚めた時は既に明るくなっていた。「ヤバイ、早くしないと鮎師が入川して来てしまう!」と思い、そそくさと着替えて河原に向かったのだが前日の疲れが脚にきておりやや不安を感じる。   先ずはパックンチョサイズのシ... more
P6220385

2018.06.29

馬瀬川のアマゴ

自分が渓流のルアーフィッシングを始めた頃、釣り雑誌に記載されていた馬瀬川のアマゴを見た時に「いつかこんな幅広アマゴを釣ってみたいな~・・・」と思っていた。それからは自宅から遠方ではあるが、1~2年に一度位の割合でアマゴを釣るために馬瀬川に通い出す。初めて馬瀬川を訪れてから数十年の月日が流れたが、清流といわれる水質の良さや緑の美しさに変化はなく、釣りをし... more
biwaeyec

2018.06.28

琵琶湖北湖Part12 山本昌之 番外編「ビワマストローリング」

今回は番外編でビワマストローリングです。待望のフェンウィックのダウンリガー用トローリングロッドFS70CL-2J Down Riggerのインプレッションです。   ビワマスはいつも深いところを回遊しているので、基本的にトローリングでは長くラインを出すことになります... more

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