Trout Fishing記事 | ティムコ

社員ブログ

サムネ

2018.01.10

2018年初釣りと奈良子釣りセンター

気づけば1月も半ばに。少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もティムコトラウト、スタッフ田崎共々よろしくお願いいたします。   2018年に突入して、山梨の大月にある奈良子釣りセンターへと初釣りに行ってきた。私の短いブログ歴で初めてのエリア釣行記だ。今回はストリームエリアをメインにシ... more
サムネ

2017.12.25

冬季釣り場めぐり~初冬の犀川

突然、無性にロングロッドを振り回したくなる衝動に駆られることがある。そんなときに私はよく犀川に行くことが多い。一年中釣りができるうえに、活性の高い低いを気にしなければ魚の反応を得られることも少なくないからだ。特に9月以降になってからは釣り場も限られることもあって、ここ数年は秋から冬にかけての犀川に度々訪れていた。  ... more
⑤

2017.12.20

冬季釣り場めぐり~ライトニングウォブラーと芝川

前回味わった大物の連発劇に味を占めた私は再び芝川の特別区間へと向かう。今回は前回と違って水量が平水に戻っていて、魚の活性がどれほど変わっているか楽しみであった。久しぶりに再会... more
サムネ

2017.12.18

冬季釣り場めぐり~芝川特区と意外なタックル

以前から噂を聞いていた芝川の特別区間に初めて行ってきた。入漁券を買いにいくと係の方が「タックルはどんなのですか?フックはしっかりしていますか?50cm以下は基本的に入ってないですからね」にこにこしながらそんな親切なアドバイスをしてくれた。あまりヘビーなタックルは用意していなかったので、アドバイス通りフックをワンランク太くし、9時過ぎからのんびりとスター... more
サムネ

2017.11.28

紅葉の箒川

禁漁になってからの楽しみの一つに、紅葉を見ながらの釣りというものがある。「そろそろ塩原の方は山が色付いてきたかな?」そう思い友人を誘って、雨の箒川へと向かう。混雑を予想していたのだが雨のおかげなのか、現地に着くと釣り人の影が無い。「貸しきり状態でラッキーだ」と思いながらレインをはおり、川へと降りていった。   ... more
②

2017.11.24

冬季釣り場めぐり~秋雨の多摩川

シーズン中に何度か紹介したように、私の住む近くには多摩川が流れている。その多摩川、ありがたいことにニジマスの漁期が12月までなのだ。C&Rや冬季釣り場というよりは普段の渓流の延長戦といったところだろうか。シングルフックやバーブレスフック使用などのルアーの泳ぎに関係する規定も無いし、何より区間の指定が無いのがとても嬉しいところだ。漁協の管轄区内な... more
TroutEyeC

2017.11.20

秋鱒放浪記 その4 有終の美を目指して

9月末日を持って渓流シーズンが終了し、楽しい渓流歩きも終了してしまった。皆様の締めくくりはどうであっただろうか?いい魚は釣れただろうか?報告まで時間が空いてしまったのだが、9月末、私は今年を締めくくるために山奥へと足を向けた。もちろん狙いは一年の集大成となる秋色に染まった大物だ。   夜な夜な車を走らせ... more
②

2017.11.13

冬季釣り場めぐり | 荒川冬季ニジマスC&R区間

10月に入ってほとんどの河川が禁漁となった。釣りに行きたい。しかし釣り場が無い。そんなもどかしさで釣りにいけなくてイライラが積もっている状況。皆さん体験したことがあるのではないだろうか?禁断症状というものを。禁漁になって1ヶ月もたたないうちに、早くも禁断症状に見舞われた私はシーズン券を持っている友人について来てもらい、冬場でも釣りのできる秩父を流れる荒... more
サムネ

2017.10.24

秋鱒放浪記 その3

9月の最終週、最後の悪あがきで岩手の渓流へと足を向けていた。パーマークがばっちりと出た秋ヤマメが釣りたい!そんな贅沢を叶えにやってきた。朝の気温が5度前後と寒く、本当に終わり間際なんだと感じながら川へと向かう。   最初の川は初開拓の河川。禁漁間際にもかかわらずポイントにはアングラーの姿は見えない。貸切... more
⑦

2017.10.20

秋鱒放浪記 その2

前回悔しい思いをしたので再び木曽川水系へと向かった。あの時キャッチできなかったあの魚を越える魚を狙って川に向かっていく。ヘッドライトを装備して暗いうちに林道を歩いていくと、ガサガサと茂みが揺れて悲鳴を上げた... more
TasakiEyeC

2017.10.12

秋鱒放浪記 その1

10月に入って楽しかった渓流歩きも終わってしまった。去る9月半ばの釣行を振り返ってみる。9月前半の秋鱒調査ではいいアマゴを手にできてホクホクな私だったが、季節的には今回の9月半ばからが本番。更なる秋鱒を求めて木曽川水系へと訪れた。前回とは違い、今回のターゲットは最初からアマゴだ。朝夕はすっかり冷えこんだ山奥へと向かい、夜明けと共に入渓する。寒いのでこの... more
⑤

2017.10.03

十和田湖ヒメマス解禁

9月末の渓流禁漁と入れ替わりのように解禁を迎える十和田湖のヒメマス釣り。近年はメディアなどに露出する機会が増えてじわじわと人気が広がっていると思うのだが、私もその影響を受けて解禁を楽しみにしている一人だ。ライトタックルで数釣りが楽しめる上に、通常の渓流や湖の釣りとは一味違ったアプローチの方法なのでこれがまた面白い。さらには釣れる魚も婚姻色をまとって綺麗... more
BrownEyeC

2017.09.26

センチメンタルリバー

誰でも思い出のフィールドというものがあると思う。友と歩いた川だろうか?初めて魚を手にした川だろうか?メモリアルな大物を釣った川だろうか?記憶に残る美しい魚を釣った川だろうか?今回は私にとっての思い出の川の1つ、釣りのデビューをした長野県の川へと行ってきた。   私の本格的なトラウトルアーデビューは寒い2... more
⑤

2017.09.25

秋の魚を探しに

9月に入って渓流シーズンも最終盤。ここ数年の私の行動パターンとして、“春のサクラマス”と“秋のヤマメ”が二大ターゲットになっている。夜の冷え込みが強まり「ようやく秋ヤマメのシーズンが来たな。」そう感じる9月の始まりだった。   秋のヤマメは魚のいる川を探し... more
HiroseEyeC2

2017.09.22

社員の夏休み その6

廣瀬さんがいいアマゴを仕留めた翌日も早朝から川へ。最初は大物を狙って大場所に足を運んだものの、先行者がいたので後で入り直すことにして渓流へと向かった。目的の渓流に着くと程よい水量で魚が出そうな雰囲気。開始早々廣瀬さんにヤマメがヒット。   ... more

関連記事