Trout Fishing記事 | ティムコ

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Trout Fishing社員ブログ 夏渓とプロトミノー

2020.09.10

夏渓とプロトミノー

すっかり暑い日が続いて夏バテ気味になっているのではないだろうか。釣行の際にはぜひ水分補給と休憩などをしっかりとって、熱中症などには気を付けていただきたい。かくいう私は珍しく夏バテに襲われないままの夏を久しぶりに過ごしている。そんな私の都合などはどうでもいいのだが、今回は夏真っ盛りの渓流にプロトのミノーを持って行ってきた。

 

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谷間をさわやかな風が通り抜けていくので、暑さをすっかり忘れながらの釣行となった。要所要所にルアーをアプローチしていくと早速イワナがヒット。魚も暑さを感じていないかのようにアグレッシブにアタックしてきてくれた。

 

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もうここまで見たら、きっと皆さんも「ああ、あのルアーの…」そんな風に気づいてくれたかもしれない。そう、あのルアーなのだ。細かいことは後日ご紹介するとして、釣行の方に話を戻そう。いきなりの良型に気分よくなりながら、釣り上がっていくと勢いよくルアーに追尾してくる影が一つ。最後まで食わせきれなかったのだが、この魚、ピックアップしたルアーにジャンプしながらアタックしてきた。

 

岸に半ば乗り上げて、すぐに帰っていってしまったのだが、次のキャストで再びチェイス。今度は一瞬食わせの間を入れてやると、ルアーに食いついてきた。パク!っという効果音が聞こえてきそうなほど穏やかな食い方で、アワセを入れた自分が言うのもなんだが、ちょっと気の毒に感じた。

 

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顔が大きく、胴体が細い個体だったので、増水していた影響で腹ペコだったのかもしれない。ここからしばらく進むと平瀬にたどり着いた。ヤマメもいる川だったのだが、ここまで姿が見えていなかった。ここならいるかもしれないとルアーをキャストするとあっさりヒット。ローリングする姿にヤマメを確信した。

 

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尾ビレ側のパーマークが独特な1匹だった。短時間であったが、暑さも忘れて夢中になれた。ここまで夏の楽しい釣りが多かったが、そろそろ秋の釣りに向けての作戦も練らなくてはと思う私であった。

 

 

【タックル】

ロッド:エンハンサーカタリストEHCT-59ML-2
ライン:PE0.6号×フロロ5lb
ルアー:プロトミノー

 

スタッフ田崎

 


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