Trout Fishing記事 | ティムコ

社員ブログ

Trout Fishing  社員ブログ   社員の夏休み その3

2017.09.19

社員の夏休み その3

秋田の渓をあとにした翌日は岩手の猿ヶ石川水系へと向かった。現地で友人と合流後、有望そうな支流へ突入。こちらもまだ大雨の影響が残っていて、釣りはできるものの強めの濁りが入っている。

 

①

 

今回も増水していたのでシュマリ50FSからスタート。巻き返しのタルミにルアーを落とし込んでいくと直ぐに小さなサイズが釣れてくれた。

 

②

 

このあともアタリやバイトがあるものの、濁りの影響かツツクようなショートバイトばかり。大場所でダブルヒットがあったりもしたが、サイズは手のひらサイズ。堰堤下で友人にいいヤマメがヒットしたあとはまったく反応がなくなってしまった。別の支流でも釣りをしたが反応が薄い。増水と濁りは私の苦手とするパターンなので、そのせいもあるだろう。

 

ようやく1匹釣れてくれたのは透明感のあるイワナ。

 

③

 

お昼をはさんで再び別の支流へ。旧道を進んでいく途中、獣の気配にビクビクしながら進んでいく。こちらの川は増水でちょうどいいくらいの水量だ。

 

④

 

友人がFS系のミノーで先行していくので私はシュマリ48Sを結んだ。軽量なシンキングミノーでしか出せないナチュラルな沈下速度と沈下姿勢で、友人が釣り残した魚を誘おうという作戦だ。沈下の早いFS系では着水で根がかってしまう浅いところも、シュマリ48Sはくまなく探ぐれる。すると沈み石の周りでヒット。

 

⑤

 

おなかの色をはじめ、色の濃い1匹。作戦通りの1匹はやはり嬉しい。こういうシンキングミノーで浅い場所を探る場合は、ラインスラッグを出すと沈むのが早くなり根がかりが多くなってしまうので、いつもよりもラインを張るようにしている。それでもルアーの流れ方をナチュラルにしたいので、ロッドでかけるテンションは限りなく0にした。流れによってはコントロールが難しいこともあるが、誘って魚をかけていく感が強くておもしろい。

 

ここでルアーカラーをファイヤータイガーにチェンジ。最近イワナ釣りのときに気に入っているカラーだ。カラーチェンジ後も流れにルアーを乗せてナチュラルに流していくと、ちょうど岸際のエグレと沈み石が絡むところで竿が絞り込まれた。予想以上の重量感に驚きながらネットイン。

 

⑥

 

尺には若干届かなかったものの納得の1本。この後もポツポツと魚に会えたが、この日の最大サイズはこの魚となった。気の合う友人と朝から夕方までしっかりと釣りをして充実の1日だったが、この後単身再び大移動を敢行するのでちょっと気が重くもある・・・。

 

【タックルデータ】

エンハンサー River Master EH58ML
シュマリ50FS
153HIRO-SPタイガー
199HIRO-SPハバネロ+
シュマリSUMARI48S
153 HIRO-SPファイヤータイガー
192 リアルハクヤマメ

 

スタッフ田崎

 

 


Like