Fly Fishing記事 | ティムコ

アンダーハンド釣行記

2020.10.05

秋晴れのフローター

10月3日(土)にフローターでバス釣りに行ってきた。この湖には8月にも一度行っているが、その時は5時間釣りをしてノーバイトの完全なアブレだった。ここにきて水温が少し下がって状況が変わっていると期待はしているが、果たしてどうなのだろうか。

 

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朝7時位から釣りを始めるが、この場所はいつも何人もの陸っぱりのルアーマンを見かけるのに全くいないので、殆ど釣れていないのではないかと不安になりながら釣りを始める。一時間経っても全く当たりが無く、小魚やエビが追われて逃げるさまも捕食音も聞こえないので、やはり厳しいのかと思い始めた頃やっと待望のバイト。目の前でエラ洗いを繰り返すフローターならではの醍醐味を味わいながらキャッチしたのは30cm台半ばの太ったコンディションの良い一匹だった。

 

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その後、暫くはまた当たりが無く魚が薄いのかと思ったが、11時前後には連続して反応する場所があって、先ほどよりも少し大きめの魚をキャッチすることができた。

 

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さらにその後は、エビがバスに追われて水面を跳ねる様子が見られたり、ボイルらしき波紋が見られたりと、昼にかけて少し活性が上がってきたようで30cm強の魚を追加。他に岸際を狙っていたところ、先ほど自分が通り過ぎた辺りの水面に60cm位の魚影が見え、すかさず落としたフライをそっと吸い込んだ。しかし、一度はすっぽ抜けたが直ぐに打ち直したフライに一気に寄ってきて再びバイト。予想外の雷魚もキャッチすることができた。

 

 

結局14時に撤収するまでに10回強のバイトがあってバス3本と雷魚1本キャッチとまずまずの釣果となった。秋晴れの空の下でのんびりとフローターでバスバグを投げるのは気持ちよく、寒くなる前にもう一度位フローターに来ようと思うのだった。

 

【タックルデータ】

ロッド:LOOPクロスS1シングルCRO896-4MF
リール:LOOP エヴォテック G4 LW7-9 グリーン
ライン:マスタリー バスバグWF8F
リーダー:TIEMCO OH&Dリーダー シングル11FT 02X(バット側を20cm、ティップ側を40cmカット)
フライ:TMC8089#6や#2に巻いた各種バスバグ

 

OGGY

 


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