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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   兵庫県南西部エリアPart35 安達裕 「待ちに待った春到来!」

2018.03.22

兵庫県南西部エリアPart35 安達裕 「待ちに待った春到来!」

皆様こんにちは!ティムコフィールドスタッフの安達です。3月に入り、一気に春めいてきました!朝夕の気温は低いものの、日中は15℃オーバー!寒い冬が長かったので、この暖かさはバスの活性を著しく上昇させます。

 

さて、今回訪れたのは小規模シャロー野池。25mプール二つ分程度の大きさ。山の南に面し、周囲は開け太陽の恩恵を常に受けます。また、北側は非常に浅く、水温上昇の条件を満たしています。春爆するのは間違いなくこのシャローだろう!

 

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ロッドはフェンウィック・GW68CMLJ。ルアーは3/8ozダブルウィロースピナーベイト。このロッドは、超軽量、超高感度が特徴で、空気を切り裂くようなキャスト、更には上顎を瞬時に貫くシャープさを兼ね備えています。スピナーベイトのブレードの回転数、湖底の質感、ぶつかった物の固さ等々、巻く上で必要な情報をアングラーに伝えてくれます。何より釣っていて「気持ちがいい」のが最大の魅力!

 

狙うは目覚めたばかりの春爆BIG!1m未満のシャローなので、ロッドを立てに構え、絶妙なコースを通します。そして二投目・・・着水し、ブレードが水を捉えた瞬間に引ったくる様な強いバイトが!

 

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シャープなフッキングも決まり、上がってきたのはお腹の膨れたナイスコンディションの春バス!!完全に春がやってきました!!

 

更に時間を空け、同じ場所、同じ方法で!!

 

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同じようなバイト!やはり春を意識した魚で、水温が上昇するシャローに陣取り、少し浮いていましたね。越冬から目覚めたプリスポーンバスは、巻いて釣るのが一番高効率。

 

最後に付け加えると、フェンウィック・GW68CMLJは無茶苦茶軽いロッドなので、一日巻いていても全然疲れない!三寒四温を繰り返し、厳しい釣行が続くと思いますが、現場に足を運び春を先取りしたい!皆様も是非フェンウィックロッドを手に、春バス攻略してくださいね!

 


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