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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart29 田島昌和 「霞・北浦水系の近況」

2018.06.26

霞ヶ浦エリアPart29 田島昌和 「霞・北浦水系の近況」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの田島です。さて、ここ最近の北浦の状況ですがJB TOP50北浦戦の結果を見ても分かる通りあまり釣れていません。原因は色々とあるとは思うのですが、個人的には5月・6月と寒暖の変化が大きく、スポーニングがダラダラと長引いているからではないかな?と思っています。

 

という訳で今年はちょっと分かり難い6月の北浦でバスを探してみました。自分の場合は、状況が掴み難い時ほど大規模で魚影の濃いであろうエリアでバスをキャッチし、状況判断を行うのが結果として早道なのかな?と思っています。

 

先ずはいい感じで風が当たっている定番の石積エリアを、今期発売されたばかりのリンキンシャッド4をフリーリグにセットして探って行くと、すぐに答えが返ってきました。

 

No1

 

暫く流すと同船者にも同様のコンディション のバスが釣れた事から、石積のインサイドでスポーニングを終えたバスがエサを求めて外側に出て来ているようです。北浦の中腹に位置する石積みエリアで写真のようにヒレが割れているバスが釣れたので、次はスポーニング行動が早いエリアのコンディションを確かめるために、矢幡ワンドに船を進めました。ワンド入口付近にある矢板にテキサスリグを打って行くと、直ぐにバイト!

 

No2

 

やはり矢幡ワンド周辺は季節の進行が早く、綺麗な魚体のバスをキャッチ出来ました。ワンド内は水温も25度近くあり、先ほどのバスもリグが着底する前にバイトして来たことから、水面系ルアーの野良ネズミで反応を探ってみると、水面に浮くネズミが黒い影に襲われ水中に消えてゆきました。

 

No3

 

バイトしてきたバスは完全に回復しているようで良く引きます。

 

No4

 

このレポートが掲載される頃には殆どのエリアでスポーニングが終了しバス達はエサを求めてアクティブに動き回っているはずです。エリア選択やタイミングが合えば連続キャッチも可能なシーズンですので是非、フィールドへ出掛けてみて下さい。

 

【タックルデータ】
(フリーリグ1/8oz)
ロッド:GW68CMLP+J
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ12lb
ワーム:リンキンシャッド4

(テキサスリグ3/16oz)
ロッド:S-TAV610CMHP+J TZ
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ14lb
ワーム:クロー系

(野良ネズミ)
ロッド:ACES70SLP+J
リール:16ストラディック
ライン:PE1号

 


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