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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart28 今泉拓哉 「フレキシーシャッド半端ないって」

2018.06.29

霞ヶ浦エリアPart28 今泉拓哉 「フレキシーシャッド半端ないって」

こんにちは、フィールドスタッフの今泉です。ここ数日、日本はワールドカップで盛り上がっていますね~!事実僕も毎晩各国の試合中継を追っかけている1人でもあります(笑)。

 

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さて、前回はJB TOP50のプリプラ期間中に活躍したステルスペッパーについてご紹介しましたが、実はプリプラ期間中にステルスペッパー同様にバスのキャッチ率が高いルアーがありました。それが「Locoizmフレキシーシャッド」です!

 

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ステルスペッパーがデカバスのキャッチ率が高いのに対して、フレキシーシャッドはキーパーサイズからキッカーサイズまで幅広く釣れたルアーでした。

 

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フレキシーシャッドは、フレキシーシリーズの特徴でもあるワーム中央部のくびれと、ちょっとした流れでもしっかり動くテールが合わさったことで、バスが躊躇わずバイトしてきます。よくよく考えてみると、3インチという小ささながらも通常であれば少しでもルアーサイズやアピール力を上げたくなる、あの広大なマッディフィールドの北浦水系で1軍として釣れていたのですよ?

「そんなん出来ひんやん普通!」

「フレキシーシャッド半端ないって!」

というタイムリーな冗談はさておき(笑)。

 

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本当にプリプラ期間中の半分以上はフレキシーシャッドを投げていました。メインで使用していたのは5gのヘビダンで、水深とシチュエーションによって7gと投げ分けていました。

 

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使用していたロッドはフェンウィックLINKS66CMLP+Jでした。このロッドはヘビダンやジカリグなどに相性が良く、僕はいつもヘビダン用として使用しています。MLパワーのティップセクションとMHパワークラスのハイパワーバットの2段テーパーによって、操作性の良さもありながらも、バットパワーによってテトラや縦ストに潜られそうになっても魚を引きずり出してこれるので重宝しています。僕の場合は霞・北浦水系をやる場合はテトラ用と縦ストやその他の沈みモノ用と常時2本用意しています。

 

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今回ご紹介していますフレキシーシャッドはテトラも狙いますが、メインは縦ストや沈みモノでしたので、ラインは7~8lbで、ルアーが少し軽めでしたのでリールはベイトフィネスというセッティングでした。

 

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本当に細かい話をしますと、この釣りが最盛期になるのは気温と水温がともに灼熱になり、魚が沖目のストラクチャーなどに浮きだす梅雨明け後の7月初旬~中旬くらいなのですが、今年は魚の状態がエリア全体でバラバラですので、アフターの魚のような浮き気味の魚の状態も多く、フレキシーシャッドの出番が多くあります!

 

また、ヘビダンだけでなくジカリグやスモラバトレーラー、キャロなどフレキシシャッドは様々なリグに対応します。皆様もぜひ釣れ筋万能ワームのフレキシシャッドと共に灼熱のサマーシーズンに挑んでみてはいかがでしょうか!また、まだまだ梅雨も抜けず夏には突然の大雨もあると思います。楽しい釣行のためにもレインウェアは欠かせません!雨の日にはFoxfireのストーミーDSジャケットやデリュージレインスーツと共に快適な釣りライフを送ってみてはいかがでしょうか♪

 

【タックルデータ】

(ヘビダン)
ロッド:LINKS66CMLP+J
リール:アルデバランBFS
ライン:フロロカーボン7~8lb
ルアー:フレキシシャッド5g or 7g

ウェア:FoxfireストーミーDSジャケット カモ
FoxfireストーミーDSパンツ ブラック

 


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