Bass Fishing記事 | ティムコ

フィールドインフォ

Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   亀山ダムPart43 板山雅樹 「NBC房総チャプター第4戦レポート」

2018.07.10

亀山ダムPart43 板山雅樹 「NBC房総チャプター第4戦レポート」

フェンウィックサポートの板山です。7月4日に行われたNBC房総チャプター第4戦(亀山ダム)に参加しました。

 

ita1

 

先日までは朝から南風が吹いていたものの、晴れていたのですがチャプター当日は曇りで時折雨が降る予報。プラの感触としてはワカサギやオイカワ、ワタカを追ってフィーディングするバスとギル喰いのバスを狙うプラン。ただフィーディングに関しては風が強く吹くと表層ではあまりせず、中層でフィーディングするので当日の状況でアジャストする感じです。

 

朝スタートしてから西エリアのフィーディングスポットへ行くものの誰も入らずスルー。あとで聞いた話では「フィーディングしているの知らなかった」ということでした。焦っていたものの余裕でポイントに入れたものの強い風で結構波立っており表層ではためにフィーディングが見られる程度。まずは表層付近でフィーディングするバスをメタルで誘う釣りに。

 

ロッドはゴールデンウィングのプロトタイプ。製品化するかはまだ未定ですが、まだまだ煮詰めなくてはならないロッドです。ちなみにこのロッドで去年動画の撮影で55cmをシャッドで釣ったロッドになります。30分ぐらいで400gぐらいのと300gぐらいのを2本キャッチ。風が強くなるにつれて表層では難しくメインの一つである中層による約3m前後を巻く「巻きキャロ」を展開。

 

20分ぐらいやってから「グンッグンッ」とバイト。しっかり喰わせてからスイープにフッキング。「小さいな」って思っていたらジャンプで「デカイ」と…ゆっくりゆっくりやりとりしてベイトをしっかり喰っているのでトルクがあり引きがて良い。ゆっくりやりとりすることおそらく5分ぐらい。キャッチしたのは50cmのキッカー。計ることなくすぐライブウエルへ。

 

その後はバイトが無く移動。次のフィーディングスポットへ。プラで見つけていたフィーディングスポットに入り同じ巻きキャロの展開。20分ぐらいやり続けてやっとバイト。ゆっくりやりとりをして700gぐらいのバスをキャッチすることが出来ました。ちなみに今回メタルと巻きキャロで使ったタックルは、

 

ita2

 

ゴールデンウィングのプロトモデル。まだまだ煮詰めなきゃならないですが操作性や感度はとてもよいです。大会中はその後釣れるものの入れ換えができず帰着しました。

 

ita3

 

3495gで3位になることが出来ました。

 

ita4

 

なかなか気難しいバスでしたが50cmがかなり効きました!応援してくださった方々ありがとうございます。ではまた。

 

【タックルデータ】

(メタル、巻きキャロ)
ロッド :フェンウィック ゴールデンウィングプロト
リール :ステラ2500S
ライン: デュエル T-7 4lb

 


Like