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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 野尻湖Part16 藤居賢司 「JB桧原湖シリーズ開幕戦」

2019.05.17

野尻湖Part16 藤居賢司 「JB桧原湖シリーズ開幕戦」

皆さんこんにちは。フィールドスタッフの藤居です。今回は5月12日に開催されましたJB桧原湖シリーズに参戦してきましたのでレポートしたいと思います。

 

ゴールデンウィークの5月初旬から融氷したばかりの桧原湖に入り、今年もシーズンインを迎えました。例年とは異なり日々の天候の変化が大きいのか、非常にタフなコンディションで、西風が強く吹きつけるなかエリアを限定したプラクティスになりました。

 

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そんな中でもなんとかリンキンスイマー3’’の1/16ozジグヘッドやサスペンドシャッドで数本キャッチするも再現力に乏しく、確信が持てず試合に向けて不安が残る状態でプリプラクティスを終えました。

 

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そして1週間後の試合前日の公式プラクティスでもその状況は変わることなく、翌日の本番も厳しい展開になるのでは!?と半ば諦めかけた時… 1週間前に野尻湖で開催されたトーナメントで準優勝したティムコフィールドスタッフ佐藤大介氏のメソッドを思い出し、実際にトライしてみるとすぐに答えが出て翌日の本番に少し希望が持てる形で前日プラクティスを終えることが出来ました。

 

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その佐藤大介氏のメソッドとはPDLスーパーリビングフィッシュ3インチに0.6gの軽量ジグヘッドを使い、スローに中層を泳がすメソットです。そして試合当日もそのメソッドが当たり3本持ち込んだ魚のうち2本をキャッチ!8位に入賞することができました。

 

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このスローリトリーブは操作にキモがあり、ミッドストローリングよりも更に細かくシェイクを入れてワームに微振動を与えながらゆっくりリーリングするのですが、ルアーをあまりロールさせずに無警戒なベイトフィッシュを演出するイメージで泳がせます。ですので、ロッドもミッドストローリングモデルではなく、よりソフトなティップを持つゴールデンウィングGW68SXULP+Jを使用することでルアーに微振動を与えるアクションを出していきました。

 

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狙ったエリアは水深1~2mぐらいのシャローエリアでしたので、魚に警戒されないように出来る限り距離を取ってキャストすることが望ましく、長めのロッドがアドバンテージを発揮することもGW68SXULP+Jを選択した理由です。同じ中層の釣り方でも使用するルアーはもちろんのタックルやアクションなどちょっとした変化をつけることで釣果に差がでることがありますので、皆様も色々と試してみてはいかがでしょうか。まだまだシャローゲームが熱い時期ですので皆様も是非ティムコルアーを使ってプリスポーンのスモールマウスバスをゲットして下さいね。

 

(写真提供NBCNEWS

 

【タックルデータ】
ロッド:フェンウィック ゴールデンウィング GW68SXULP+J
リール:2500番
ライン:フロロ3ポンド
ルアー:PDLスーパーリビングフィッシュ3’’  PDLロコイズムリンキンスイマー3’’

 

 


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