Trout Fishing記事 | ティムコ

フィールドインフォ

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2019.07.05

フィールドモニター門脇赳徳 「最終盤の桜鱒」

秋田県では7月から鮎釣りが解禁を迎え、個人的にはそれを一つの区切りとして桜鱒シーズンを終える。鮎師が川に入るとスレが加速するとか、暑いから活性が…とか、言い訳はいろいろできるが、それよりも鮎釣りも少しかじってる私自身各地から鮎好調の便りを聞くとソワソワしてそれどころではなくなってしまうからというのが一番大きな要因かと思う。さて、今日はそん... more
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2019.07.03

川口慶 「初夏の雨上がり」

6月もそろそろ半ばにさしかかろうかという頃、GWから続く日照りにうんざりしていた。どこの川にも水がなくサツキマス狙いで本流を訪れるも、魚たちからのコンタクトはやる気のないチェイスとショートバイトばかりだった。   そんな中、ようやく待望の雨が降り「まずは本流を見よう」と行ってみたが水量はちょうど良いもの... more
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2019.06.24

フィールドモニター土谷英樹 「こだわりのサツキマス」

5月に入り、各河川からサツキマスの釣果情報が聞こえてくる中、地元本流河川からは便りが届かない。ここ数年は周りでもサツキマスが釣れたという情報は聞こえてこず、自分自身も2年間ほど釣果がない状況だ。子供のころ、近所の里川でアマゴ釣りをして遊んだ川の最下流が大人になった今、サツキマスを狙う本流河川である。   ... more
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2019.06.20

水沼智宏 「新たな相棒と尺ヤマメ」

6月初旬、私の住む東北南部にも梅雨入り宣言が出ました。雪不足からの渇水をずっと感じていたので、ある意味待ちに待った梅雨入り‥・ところがさほど雨も降らず、ダムの放水量や流入量を見ていても、水量が増えたのは一瞬で、仲間に状況を聞くと相変わらずどこも渇水で厳しい状態が続いているということでした。   仲間と共... more
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2019.06.07

フィールドモニター門脇赳徳 「夢のナナマルサクラマス」

桜鱒アングラーの夢といえば「いつかはナナマル」。普段はそこまでサイズは意識していなかったものの、いつその時が訪れるかは誰にもわからない。だからその時に備えてやれることはやっておく。そんなちょっとしたこと、当たり前のことをしっかりやっていたからこそ獲れた魚かもしれません。   ... more
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2019.05.08

フィールドモニター林洋 「代掻き濁りの九頭竜川にて」

平成最後のサクラマスアンリミテッドミーティング2019への参加を兼ね、当日の朝に九頭竜川で竿を振ってきました。前回釣行から1か月半ほど経ち、川の状況も渇水に向かって来ています。田植えの代掻き濁りも入っていましたが、水位と状況から前回釣行時に目を付けていた場所に決めました。   朝になり、辺りが明るくなっ... more
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2019.05.07

フィールドモニター土谷英樹 「初渓流での尺上イワナ」

4月になり、渓流の雪解けも進み、本格的な渓流シーズンが到来した。今シーズン初の渓流へ友人と向かうが、4月中旬にもかかわらず当日の朝は氷点下と3月解禁当初の気温と変わらない寒さ。もう着ないだろうとは思いながらも、念のためにバックに入れてきたダウンをFoxfireストーミーDSジャケットの下に着込んで入渓する。   ... more
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2019.05.07

フィールドモニター門脇赳徳 「竿抜けを探して掛ける桜鱒」

ようやく秋田まで桜前線が北上し、各地で見頃を迎え始めた。私の地元角館でもちらほらと開花しはじめ、満開になるのはいつなのかワクワクしながら過ごしているところだ。桜といえば、アングラーにとってはら銀色のサクラの方がワクワクするかもしれないので、今回も桜鱒釣行のレポートをお届け致します。   この日も地元雄物... more
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2019.04.10

フィールドモニター門脇赳徳 「ドシャローのサクラマス」

いよいよ秋田県桜鱒解禁を迎え、既に各方面からたくさんの釣果が聞こえてきた。解禁日は川に立つことができず、平日の短時間釣行も空振りに終わり悶々としながら迎えた最初の週末。2〜3日前に降った雨の影響で増水し、それが収まる絶好のタイミングでの釣行となった。「解禁からひたすらに叩かれまくった魚も動き、川の状態もリセットがかかっているはず」と狙いを定めてポイント... more
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2019.03.27

フィールドモニター門脇赳徳 「ご挨拶と雪の渓」

皆様はじめまして。今年からティムコフィールドモニターとして活動させて頂くことになりました、秋田県の門脇赳徳です。今回は渓流釣行の模様をお届け致します。   3月に入り、今年は気候も温暖な日が続きとても釣行計画が立てやすい日々が続く。いよいよ各地から桜鱒の便りが聞こえ始め、今年も本格的にシーズンがスタート... more
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2019.03.26

フィールドモニター土谷英樹 「激渋!待ちに待った1匹」

解禁2週目の3月9日、友人と岐阜県飛騨地方の本流へ。今年は暖冬で全国的にも少雪らしく、飛騨地方も例年と比べるとかなり雪が少ない。そのおかげで特に苦労することなく釣り場に入ることができる。解禁日を迎えた前週も同じ場所に来たが、その時は、この時期としては珍しい暖かさと雪の少なさだった為、今回も冷え込みは予想していなかった。  ... more
meyec

2019.03.25

フィールドモニター林洋 「朝日に輝くサクラマス」

雲の間から天に向かって光がこぼれ始めた。「そろそろかな?」はやる気持ちを落ち着かせ、期待を胸にキャストを始める。サクラマス釣りを始めて二十数年経つが、私は朝の早い時間に釣ったことが無かった。データから朝の早い時間によく釣れているのは百も承知しているので、前日の夜「この時期、朝イチにも釣れますか?」とあえて廣瀬さんに聞いたのは、その答えに背中を押して貰い... more
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2019.03.19

水沼智宏 「渇水の解禁釣行」

昨シーズンの禁漁間際に釣り仲間と話しながら今年の解禁釣行の場所を決めていました。その沢は、以前よく訪れていた渓流の枝沢でしたが、数年前の豪雨でその渓は壊滅的な被害があり、その後何度か様子を見に行ってはいるものの、魚の気配すら感じられない場所がほとんど‥。ただ、釣り仲間がその近辺をあちこち見て回ってくれていて、中には魚影を確認できた沢もあったということだ... more
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2019.03.05

ユーザーからのお便り 「エンハンサーカスタムEHC-HS96実釣レビュー(九頭竜川)」

今シーズンもまた追い求めていた一尾に出逢う事ができました。   ... more
m1

2018.10.01

水沼智宏 「ラスト1投の奇跡」

9月も残り僅か‥・地域によってはすでにトラウトシーズンも終了している場所もあり、宮城でもシーズン最終盤。前回の釣行ではいいサイズのヤマメが獲れたので、今回は秋らしく色の着いたヤマメを探しに宮城県内の渓流を歩きました。仲間と合流し、以前から狙っていた沢に向かいます。木と苔の緑に囲まれた素晴らしい渓相で、歩くだけでも癒されます。 &nb... more

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