Bass Fishing記事 | ティムコ

フィールドインフォ

biwaeyec

2018.06.28

琵琶湖北湖Part12 山本昌之 番外編「ビワマストローリング」

今回は番外編でビワマストローリングです。待望のフェンウィックのダウンリガー用トローリングロッドFS70CL-2J Down Riggerのインプレッションです。   ビワマスはいつも深いところを回遊しているので、基本的にトローリングでは長くラインを出すことになります... more
m1

2018.06.25

水沼智宏 「激戦の本流攻略」

6月中旬。いいサイズのヤマメが出たという情報を友人から頂いたので、本流ヤマメを狙って釣り仲間と共に宮城県内の某本流へと向かいました。代掻きの濁りも落ち着き、水色水量共にいい状態でしたが、足跡は多数‥皆考えることは同じなのか、真新しい足跡がどのポイントでも見られます。   この時期に意識しているのは、まず... more
meyec

2018.06.18

水沼智宏 「初夏の本流釣行」

5月下旬。久しぶりに2日間の休みが取れたので、宮城県内の本流を釣り歩いてみました。   初日は3時間ほどの釣り。以前よく訪れていた川の本流をピンポイントで数カ所回ってみましたが、有名河川のため、足跡も多数。薮こぎをして敢えて歩きにくいサイドからの釣りや、ボサ撃ちなど、できるだけ竿抜けになりそうな場所を集... more
kawaguchi02

2018.06.05

川口慶 「五月の雨」

その日は、雨音で目を覚ました。 ”また、新たなサツキマスの群れが上がってくるかな” そんなことを思いつつ、家でゆっくり過ごしているとだんだん雨が弱くなり空が明るくなってきた。 ”少しだけ川の様子を見に行ってみるかな” やはり朝... more
mizunuma_eyec

2018.06.01

水沼智宏 「探検のススメ」

渓流や、沢での釣りを楽しんでいた3月、4月。時間を見つけては宮城県内某河川下流域を探検していました。目的は遡上するサクラマスを探すこと。この川の上流では、ヤマメやイワナ釣りを楽しむことができ、下流ではアベレージは小さいながらも遡上してくる魚がいるという話も耳にしていたので、ポイント開拓や地形チェックがてら、下流域を歩き回りました。 ... more
mizunuma04

2018.04.12

水沼智宏 「夕刻の越冬ヤマメ」

近所の桜の蕾が開き始めた4月2日。「そろそろ本流域の様子も覗いてみよう!」と思い、宮城県内某河川の中流域を歩いてみました。   ... more
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2018.04.06

水沼智宏 「早春の源流ヤマメ」

3月になり、私の住む仙台も徐々に暖かい日が増えてきました。虫も飛び始め、そろそろ渓流の魚達も動き出すだろうと、仕事をしながらも渓魚に思いを巡らす毎日‥。先日の解禁釣行時には綺麗なイワナを手にすることができたので「次の休日はヤマメを狙いに行こう!」と考えていました。   ヤマメが多く生息する里で育った私に... more
trout01

2018.03.22

フィールドモニター土谷英樹 「宮川C&R区間で大イワナ」

3月に入り、岐阜県の飛騨地方も解禁を迎えた。待ちに待った初釣りということで、友達2人と共に解禁直後の休日、宮川下流へと向かう。春も近くなり少しずつ暖かくはなってきたものの、そこは飛騨地方、当日の朝はマイナス7℃と凍てつく寒さに襲われる。   夜明けとともに、目的地の本流に到着。が、あまりの寒さに車から出... more
mizuguchiEyeC

2018.03.13

水沼智宏 「解禁日の魚への想い」

宮城渓流解禁を控えた2月末。今年はどの川に入ろうか?どんなシーズンになるのだろう‥今年はあの場所に行ってみようなど、仲間との釣り談義は実に楽しい時間でした。今年は宮城も積雪が多く、自宅から見える山々も例年以上に雪が多い状態。解禁日の予報は雨‥果たしてどんな解禁日になるのだろう・・・。   解禁日の3月1... more
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2017.10.10

水沼智宏 「秋ヤマメを求めて」

10月に入り、一部地域を除いて渓流シーズンも終了となりました。トラウトルアーマンにとっては寂しさもありますが、今シーズン出会えた魚を思い返してみたり、また来シーズンはどの時期にどこに行こうかと思いを巡らせている人も多いと思います。   9月下旬は秋化粧したヤマメに逢いたくて、宮城県内各河川を巡りました。... more
MizunumaEyeC

2017.09.25

水沼智宏 「台風鱒」

9月17日。日本列島を台風18号が通過し、各地で土砂崩れや河川の氾濫がおきていた。私の住む宮城では大きな被害は聞こえてこないものの、昼過ぎから降り出した雨は夜には風を伴って激しく降り続いていた。   翌日9月18日、台風は北海道に再上陸。宮城は晴天ではあったのだが、暴風警報が出ている状況。「果たして釣り... more
無題3

2017.08.29

フィールドモニター土谷英樹 「夏渓流で尺イワナ」

今年の夏はとにかくゲリラ豪雨が多く、釣り場の選定に悩まされる日が続く。そんな中、友達から渓流釣行の誘いがあり、彼の通う渓流へお盆休み後半に行くこととなった。お盆休み中に攻められた後の厳しい状況と、雨続きの渓流というハードルの高い釣りを覚悟していたが「いつもとは違う川に行ける!」と期待に胸を膨らませながら目的地へ。  ... more
BiwamasuEyeC

2017.08.25

琵琶湖北湖Part5 山本昌之 「60オーバーが狙えるビワマスレイクトローリング」

皆さんこんにちは。TIEMCOフィールドスタッフの山本昌之です。琵琶湖ではルアーフィッシングといえばもちろんバスフィッシングを思い浮かべる人がほとんどだと思います。しかし、ここ最近は琵琶湖の固有種ビワマスをターゲットにしたレイクトローリングを楽しむ方も増えてきました。ビワマスは名前の通りマス系の魚で、脂の乗りも... more
MizunumaEyeC3

2017.06.19

水沼智宏 「雨の源流」

6月初旬。前日の予報通り、朝から雨が降り続いていた。この日、釣友の片田さんと共にとある源流に向かう予定だったのだが、ちょっと不安になるような雨量で、目的地の天気予報を見ても降水確率は90%‥どうしようかと片田さんに連絡してみると、『まず行ってみませんか?』と声を掛けてくれたので、車に乗り込み川へと... more
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2017.05.30

水沼智宏 「藪を抜けたその先に」

5月下旬。真夏のような気温になった前日、前々日とは打って変わっての曇天に小雨。仕事の休みが取れたので宮城県の某渓流へと向かいました。到着したのは正午過ぎ。水量も若干高めで、タイミング的にはベストなはずとレインウエアと万が一の為の膨張式のライフジャケットを腰に巻きタックルを準備する。規模的には渓流域... more

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